【窓口受付時間】平日午前8時30分から午後5時まで。平日午後5時から午後7時30分までは電話にて相談を受けています。土日祝日は電話にて午前8時30分から午後5時まで相談を受けています。障害者就労支援センターは、「障害のある方」と「企業」のかけ橋です。

利用のご案内パンフレット「働く」を応援します。(音声版)

パンフレット表紙

働きたい障害のある方・ご家族,雇用の相談をしたい企業等事業主の皆様へ
仙台市障害者就労支援センター
利用のご案内

障害のある皆さんの「働く」を応援します

電話番号 022−772−5517
FAX番号 022−772−5519
E-mail info@sendai-wsc.jp
URL http://www.sendai-wsc.jp/

パンフレット中面

仙台市障害者就労支援センターは,障害のある方の就職や就労継続,就労移行支援事業所等の利用者支援,企業の障害者雇用を,地域の支援機関と連携して応援しています。

障害のある方からの相談には,
たとえば,
働きたいのですが,何から始めたらいいのかわかりません。
就職活動をしているのですが,うまくいきません。
今の仕事のことで困っています。
などの相談があります。

このような相談をお受けしたときには,
はじめに,当センターの利用や相談の進め方についてご説明します。
次に,相談いただいた課題を整理します。
どんなところに困っているかお話を伺い,内容を一緒に整理します。
整理ができたら,課題を解決する方法を一緒に考えます。
相談は状況に応じて複数回実施します。

課題を解決する方法が決まったら,解決に向けて一緒に取り組みます
働く前の準備や働き方を確認します。
必要に応じて生活支援機関の利用も考えます。
訓練機関の利用も検討します。

就職活動を行います。
職種や仕事内容を選びます。
応募書類作成や面接の準備をします。

安定して仕事が続けられるようにします
仕事や職場の困りごとを解決します。
余暇のすごし方などの情報を提供します。

2つの事例をご紹介します。
最初は就労移行支援事業所利用後,就職につながった事例です。
Aさんはすぐに就労するのは不安なので,どこかで訓練しながら就労を目指したいという希望でした。
そこでAさんは,就労移行支援事業所の利用を開始しました。
1年半後,当センターが主催した企業見学と実習に参加しました。
実習した企業が希望の会社だったので,当センターと利用施設の支援を受けながら就職面接を受けました。
そして希望の会社への就職を実現することができました。

次は,就職活動のサポートを受けて就職につながった事例です。
面接がいつも上手くいかないので,練習をして万全な体制で面接に臨みたいというBさんです。
Bさんと面談を重ね,面接の時のBさんの課題を分析しました。
自己アピールが上手くできていないため,そのことを中心に面接の練習をしました。
その後,Bさんは自信が持てるようになり,面接が旨くいって就職が決定しました。

企業の方からの相談には,
たとえば,
障害のある方の採用が初めてなので,進め方について相談したい。
障害のある方を雇用するのに利用できる制度や支援機関について知りたい。
障害のある方と一緒に働く際の配慮点等について職場の理解を深めたいが,どのような方法があるのか知りたい。
などの相談があります。

このような相談をお受けしたときには,
はじめに,相談内容の詳細について,お話を伺います。
企業を訪問して,職場環境等を見させていただきながら,課題の解決方法を一緒に考えます。

障害者雇用を検討するための情報をお伝えします。
障害者雇用の事例紹介や,セミナーのご案内をします。
障害者雇用制度や関係機関等の利用についての情報をお伝えします。
企業就労に向けた訓練を行う就労移行支援事業所の見学や,障害者を雇用している企業の見学会をコーディネートします。

障害者の採用にあたり業務の切り出しや求人募集のお手伝いをします
障害者の仕事を切り出し,雇用までのマッチングを行います。
応募を希望する障害者の見学や実習から採用までの一連の流れをお手伝いします。

雇用中の障害者の雇用継続おお手伝いします
職場を訪問し,障害者との面談を行い,安定した雇用をサポートします。
従業員の障害者理解を深める研修や勉強会の実施をお手伝いします。

3つの事例をご紹介します。
最初は,企業対象の就労移行支援事業所見学会へ参加し障害理解を深めたA社の事例です
今まで障害のある方と接する機会がなく,どのような方がいるのかわからないという人事担当の方からは,訓練の様子を見て,当社でも仕事をしていただけそうな方もいることがわかり参考になったとの声がありました。

次は,応募者の企業見学から実習を経て採用へと進めマッチングに活かしたB社の事例です
当社の業務や職場のことを知っていただいて応募を決めてほしいと思っていたB社の人事担当の方からは,見学会での質疑応答や実習を通して職場環境を市ってもらうことができ,当社でも障害者への業務指示方法等について気づきがあり,支援者のサポートも心強かったという感想をいただきました。

次は,他企業の見学で雇用に対するイメージができたというC社の事例です。
障害者雇用が初めてだったので,業務の切り出しや雇用管理上の不安もあったというC社の人事担当の方からは,他企業の話を聞いて最初は企業にも不安があっても,それをきっかけとした工夫や配慮によって他の社員の仕事のしやすさや職場の一体感等につながったと聞いて,障害者雇用にはメリットがあると感じたとの声がありました。

当センターでは,いろいろな事業を行っています。
・障害者雇用の好事例や働いている障害のある方からの発表など,障害者雇用に役立つセミナーを開催します。
・就労支援機関の支援者のスキルアップに役立つセミナーを開催します。
・就職活動をしている障害のある方向けの模擬面接会や企業見学会を実施します。

協力していただける企業を募集しています
企業での就労を目指している障害のある方を対象に,準備支援プログラムの一環として企業見学会や体験実習を実施しています。
受け入れ企業にとっても職場で障害者雇用のイメージをつかみ理解を深める場としていただけます。

パンフレット裏面

仙台市障害者就労支援センターでは
次の事業を行っています
・障害のある方一人ひとりの就労に関する相談をお受けします
・生活支援機関等と連携して障害のある方々の就職や就労継続の援助を行います
・就労移行支援事業所等の利用者の就労支援をサポートします
・障害のある方々の就職に向けた企業実習等のお手伝いをします
・障害者の採用や雇用継続に関する事業主からの相談をお受けします
・企業や市民の皆さんの障害者雇用に対する理解を広げる活動を行います
・障害のある方々の就労や企業の障害者雇用に関する講座やセミナーを開催します

イラストがあります。
仙台市障害者就労支援センターを中心にして
働きたい障害のある方と障害者を雇用する企業の周りを
労働,教育,行政,医療,福祉,訓練機関が囲んでいる図です。

次の方々の相談をお受けしています
・仙台市にお住まいの15歳以上の障害のある方,ご家族の方
・企業・事業主の方
・支援機関の方
障害者手帳をお持ちでない方の相談もお受けします。

次の方法で相談をお受けします
・当センター窓口への来所,電話・FAX・Eメール
・各区障害者福祉センター等において移動相談も行います。
来所・移動相談は原則予約制です。
ご相談の内容は秘密厳守いたします。

相談受付日と時間は次のとおりです
窓口受付は,月曜日から金曜日の8時30分から17時までです。
手話通訳者がいる時間は,毎週金曜日の10時から16時までです。
土曜日・日曜日・祝日の窓口受付は休みです。
各区障害者福祉センター等での移動相談は,土曜日か日曜日に行います。
詳しい日時等は当センターへお問い合わせ下さい。

電話受付は,平日は8時30分から19時30分まで,
土曜日・日曜日・祝日は8時30分から17時までです。

年末年始(12月29日から1月3日まで)の窓口受付と電話受付はお休みになります。

次は当センターまでの交通案内です
地下鉄の最寄駅は泉中央駅です(仙台駅から15分)。
泉中央駅から当センターが入っている泉区役所東庁舎までは徒歩約5分です。
最寄のバス停は泉区役所イズミティー21前バス停または泉中央駅北口バス停です。
泉中央駅北口で下車した場合,泉区役所東庁舎まで徒歩約4分です。

当センターの所在地は以下のとおりです
郵便番号 981−3133
仙台市泉区泉中央2丁目1番1号
仙台市泉区役所東庁舎5階
電話番号 022−772−5517
FAX番号 022−772−5519
E-mail info@sendai-wsc.jp
URL http://www.sendai-wsc.jp/